
【受講生インタビュー】笹島 綾人様「初日でタイム14秒短縮、さらにMOS資格も取得」――モータースポーツとITを融合させた、型破りな個別指導の真実
はじめに:感覚ではなく「論理」で人を育てる教室 世の中には数多くの「パソコン教室」や「ドライビングレッスン」が存在します。しかし、その多くがマニュアル通りの操作説明や、インストラクターの感覚的なアドバイスに終始しているのが現状です。
「つながるIT教室」が提供するのは、それらとは一線を画す「ハードウェアとソフトウェアに分けた論理的な解析」に基づくトータルコンサルティングです。
今回は、19歳で当教室の代表と出会い、モータースポーツのシリーズチャンピオン獲得と、ビジネスに必須となる高度なITスキル(MOS資格)の双方を勝ち取った笹島氏の、驚異的な成長の軌跡をご紹介します。
初日でタイムを14秒短縮――才能の片鱗を見抜いた「定量的な目標設定」
二人の出会いは、とあるジムカーナ大会(TKGジムカーナ)でした。
当時インプレッサ(GDA)に乗っていた19歳の笹島氏は、代表の走りと「練習をするという概念・論理的な考え方」に衝撃を受け、指導を直訴。ここから彼の挑戦が始まりました。

代表はまず、彼の現在のレベルを正確に測定するため、ドライビングパレット那須の「ウルフコース」を基準(指標)として設定しました。
•初回の測定タイム: 1分30秒
しかし、代表によるピンポイントなロジカルアドバイスと、笹島氏の「サイドブレーキを引くタイミングの正確さ(外側から見てタイヤがロックするタイミングの完璧な合致)」
という潜在能力が噛み合い、なんとその日のうちに1分16秒までタイムを縮めることに成功したのです。
代表の指導鉄則は「わかりやすく、かつ挑戦的な目標を作ること」。

翌年にはライセンス不要の「JMRC栃木茨城ジムカーナシリーズ チャレンジクラス」でのシリーズチャンピオンを絶対目標に設定。
ライバルとの激しい競り合いを経て、見事にその座を勝ち取りました。さらにその後は、JAF B車規定の「NT4クラス」へとステップアップさせ、シリーズ2位へと上り詰めさせました。

イベント会場にて

順風満帆ではないからこそ活きる「問題解決能力(デバッグ)」
彼の成長は、決して平坦な道ばかりではありませんでした。•クラッチのバースト
•ラジエターのパンク
•サイドブレーキシューの破損による部品待ち

車両の管理不足や凡ミスによって、出走の危機に瀕することが度々ありました。
また、代表が次のステップとして進言した新型マシン(GR86)への乗り換えにおいても、本人の迷いから受注停止ギリギリのオーダーとなり、納車まで1年を要するという失敗も経験しています。
しかし、当教室の代表は、これらの「失敗」を決して見捨てません。トラブルが発生するたびに原因を論理的にデバッグし、次への糧とするメンタルと車両管理能力をも同時に叩き込んでいきました。
また、同時に高校時代から続けていた「和太鼓」もやはり続ける付き合い方などの相談にものりました。現在も活動しています

遠方からの挑戦――「月1回・6時間」の超高密度ITレッスン
そんな彼が、本業(製造業)でExcelを使う機会が増え、操作にあいまいさを覚えたことから、ITスキルの習得も当教室で開始することとなりました。ここで課題となったのが、彼の居住地(鮫川村)から教室(福島市)までの物理的な距離です。
毎回通うのは心身ともに負担が大きい。そこで代表が提示した戦術が、「月1回・6時間連続」という、完全個別学習・予約制だからこそ実現できる超高密度カリキュラムでした。
この変則的かつ効率的なアプローチにより、笹島氏は着実にタイピング速度を上げ、Excelの操作をマスター。
わずか1年ほどで、難関であるMOS試験(Excel)に合格。現在はWordも含め、2つのMOS資格を取得するまでに至っています。

本人コメント
「素直にうれしいです。多少の緊張もありましたがすぐに慣れて問題に集中することができました。今度は学んだことを実践できるよう頑張ります。
試験対策としては、とにかく模擬問題をこなしました。ショートカットキーではなくタブからの操作でないと正解しない問題もあるので、何が良くて何がダメなのか理解しながら進めていくことを意識しました。」

モータースポーツ×ITのシナジー――「レッツノート QV1」という最適解
当教室の指導は、一般的なOfficeソフトの習得に留まりません。笹島氏の「車のデータを整理したい」という強い要望に応え、通常カリキュラムにはない以下の応用技術をオンデマンドで指導しました。•車載動画および外撮り映像の整理手法
•複数動画の比較映像(分析動画)の作成
•データロガーの読み解きと走行解析
さらに、屋外での過酷な使用環境に耐えうるハードウェアとして、代表は「Panasonic レッツノート QV1」を選定。

耐衝撃性に優れ、タッチパネル対応、かつ高性能CPUを搭載したこの機体をベースに、当教室でSSDを1TBへ増設カスタムして納品しました。
これにより、大容量の車載動画データもストレスなく保存・管理できる、彼のためだけの完璧な「データ解析環境」が完成したのです。 まとめ:あなたの「結果を出したい」に、論理の力で伴走する トラブルを乗り越え、モータースポーツでもビジネスでも一流の結果を出し続ける笹島氏。
彼の躍進の裏には、個人の能力を極限まで引き出す「つながるIT教室」のオーダーメイドな指導戦略がありました。
「本気で結果を出したい」「自分のスキルを限界突破させたい」――そんなプレミアムな目標を持つあなたの参戦を、当教室はいつでもお待ちしています。



当店所在地
住所、連絡先等
住所
〒960-8003 福島県福島市森合字北向1-8
店舗名 つながるIT教室
TEL 024-529-7600
FAX 024-529-7601
e-mail info@tsunagaruit.com
代表責任者 池沢 広行

